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キューリング恵美子


 埼玉県出身。大学卒業後は大手靴メーカーや旅行会社での勤務を経て、ドイツ法人の日本本社に勤務。ビジネスの最前線で経験を重ねたのち、ドイツ人の夫との結婚を機に、バイエルン州ミュンヘン近郊へ移住しました。

 異国の地で二人の子どもを育てながら20年以上を過ごすなかで、文化の違いに戸惑いながらも、ドイツの人々の「自己肯定感の高さ」に触れ、その生き方から多くを学んできました。

 現在は、バレエ留学生のコーディネートやライフアドバイザーとして活動し、日本と海外をつなぐビジネスプロデューサーとしても活躍。特に、ドイツで培った「自分を肯定し、人生を楽しむ」マインドをベースにした独自メソッドを用い、個人や企業に向けたカウンセリングやサポートを行っています。
 50歳で大病を経験したことも、より深く自己肯定感の大切さを実感し、自らの成長へと昇華させる契機となりました。
より多くの方々と向き合い、共に豊かな人生の実現に向けて活動してまいります。

著書に『ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか』(小学館)があり、自己肯定感をテーマにした知見を、書籍・各種メディアを通じて広く共有し続けています。

現在、自身二冊目となる書籍を執筆中。

キューリング恵美子

世界と未来とあなたの橋渡し


 キューリング恵美子オフィシャルサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

 私は著者として本を執筆・寄稿し、その活動を通じて多くの方々から反響をいただいてきました。
一作目の書籍「ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか」には多くの事例を記述しました。
今でも「自己肯定感の高さ」は、人生を前向きに生きるために欠かせないものであると強く感じています。

 その思いを形にするために、カウンセラーとしての活動を始め、言葉と対話を通じて一人ひとりが自分らしい人生を歩めるようサポートしています。

 一方で、PAMI(Personal Assistant Munich & International) という形で、ミュンヘンを拠点にした国際的なサポート活動も手がけています。具体的には、バレエ留学を志す若者を現地で支援したり、日本と海外をつなぐビジネスコーディネートを行ったりと、分野を超えて活動しています。

 どの取り組みにも共通しているのは、「人が自分らしく輝けるように支える」という一貫した思いです。
文化の違いや環境の変化に向き合いながら積み重ねてきた経験は、私に「人と人をつなぐ力」を与えてくれました。企業の海外進出を支援する場面でも、夢を抱く若者をバレエの本場へ送り出す場面でも、私が大切にしているのは数字や成果だけではなく、その人の人生に寄り添う姿勢です。

ビジネスでも教育でも、出会いが未来を広げると信じています。だからこそ、私が携わる活動は単なるサポートではなく、共に物語を紡ぎ、新しい可能性をひらく時間でありたいと願っています。

生活文化や価値観、魅力を伝えたい。


 「生きたドイツ」の姿を、単なる数字やデータだけでは捉えきれない形で発信できる、限られた日本人の一人として、精力的に活動しています。

 私の目指すところは、生活文化や価値観に深く根ざしたリアルな視点を通じて、日独の架け橋となることです。

 両国の文化や習慣をより多くの人々に知ってもらうために、具体的な事例や私自身の経験を交えながら、ドイツの魅力を伝えていきたいと考えています。

 寄稿・取材・講演依頼などございましたらお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

 また、この活動を通じて、異なる文化背景を持つ人々が相互理解を深める一助となれれば幸いです。

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